生活

潰瘍性大腸炎が寛解期になりました。キッカケは精神面のケア?!

以前の報告から2カ月が経ちました。その報告から数日後に薬を服用し始めて約1カ月後ぐらいに寛解期が続くようになりました。

健康な状態に戻ったので一安心です。気を抜かないように頑張ります。

寛解期と活動期

寛解期とは症状が治まっている期間を意味しています。反対に発症している期間は活動期と言うようです。

潰瘍性大腸炎になると活動期には腹痛、下痢、下血、倦怠感が慢性的に続くようになります。

僕が発症した潰瘍性大腸炎は、この寛解期と活動期を繰り返す病気で、療養で寛解期を維持することが重要となります。

寛解期を維持するためには薬を服用し続けることが大切とされています。

僕が服用しているのはペンタサという錠剤で炎症を抑える働きがあるようです。

ペンタサは他の抗炎症剤と比べると比較的に効果が弱めの薬で症状が重いと全く効かないようですが、僕の場合は軽い症状だったのペンタサで十分でした。

しかし、担当医の方によれば、服用後1カ月で寛解期になるのは運が良いようです。

寛解期を維持するためには精神面のケアが重要

潰瘍性大腸炎は寛解期にするのが難しいようで、長期間発症してしまう人が多いみたいです。

寛解期にするのが難しい理由として考えられるのは、潰瘍性大腸炎は薬剤治療以のなケアが必要だからだと思います。

それは主に食、運動、精神です。中でも精神面のケアが最も難しいと思います。

僕は精神面のケアを薬の服用と同時に行うようになったので、これが良かったのかもしれません。

しかし、プラスとマイナスのように浮き沈みがある精神をコントロールするのは中々ハードルが高いもので苦労すると思います。

それでもプラスを増やしていくことで精神面のケアをしていくことは、寛解期の維持のために重要とされています。

僕が運良く早い段階で寛解期にすることができたのは、個人的に症状のレベルよりも精神面のケアが大きなキッカケだと思っています。

潰瘍性大腸炎に悩んでいる人は是非、精神面のケアを重要視して治療を続けてみてください。

精神面のケアは病気の治療に繋がるとともに、日々を楽しく明るくすることにも繋がります。

僕は今後も潰瘍性大腸炎について経験を踏まえて記事にする予定です。

潰瘍性大腸炎の患者は年々増加しているようなので参考になれば幸いです。

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