心理

潰瘍性大腸炎と診断されてから約一年間の出来事

1年ほど前に潰瘍性大腸炎と診断されたという報告をした。

その2カ月後には寛解期になり、症状が落ち着いたという報告もした。

そして今の状態はというと、ありがたいことに安定した状態で生活ができている。

僕は通院をバックレた。

実は2017年は通院して薬の服用もしていたが、2018年は通院をしていないし、薬も飲んでいない。

医師には一生付き合わなければいけない病と言われたが、そんなのお断りだ。

僕が通院をやめたのは医療費に懸念があったからだ。

潰瘍性大腸炎は一定の基準を満たすと費用の補助を受けることができるが、対象となるのは症状が重くて多額の治療費が必要とされる人に限られる。

僕は対象ではなくて補助はなかった。大きな絶望感を感じたのを覚えている。

僕の場合は3カ月に1回のペースで通院という軽い程度だったが、それでも1回の医療費に5千円ほど必要になる。

なので一生通院となると1年間で約2万円の医療費が毎年必要とされるのだ。

僕にとってこの金額は痛い。だから通院をバックレたのだ。

今、僕が行っていることは非常にリスキーなことである。

僕はわがままなで哀れな人だと思われても仕方がないと思っている。

だが、自分の選択に納得しているし、恐れも感じていない。

覚悟を決めた選択が僕を導いている。

許すことで救われた

寛解期になったという報告の後に活動期になって苦しんだ期間もあった。

その時は就活の時期で気苦労が多くて精神が乱れていたことが原因かもしれない。

どうやら僕は精神の影響を受けやすいようだ。つまりメンタルが弱いのだ。

情けなくて自己嫌悪になる時もあるが、精神コントロールというのは非常に難解なものだから許しが必要と感じている。

人は完璧ではない。許すことで救われることもある。

許しは諦めとは違って、前進するための大きな一歩なのだ。

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