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GTA Vオンラインのガレージ紹介

GTA5ってどんなゲーム?

GTA VはGTAシリーズの最新作にあたるゲームソフトです。GTAはGrand Theft Autoの略で意味は車大泥棒といった感じでしょうか。その名の通りマップ上では様々な車を盗むことができます。

しかし、現代のGTAでは車は購入したものに乗るのが主流になっています。それはGTA5で初めて車を購入することが可能になったことにより、マップに出現しない購入限定の車が多数導入されたからです。

また、車を保管するガレージにも購入というシステムが追加され、複数のガレージを所有することが可能になっています。これによって現代GTAは車両の窃盗が大幅に減少することになったのです。

現在GTAオンラインは最大で10台ガレージを6つ所有可能で、合計60台の車両(車、バイク)(アップデートにより120台になりました!)と自転車15台を保存することができます。ガレージには購入した車両はもちろん、盗んだ車両を保存することもできます。盗んだ車両は新しく導入された保険を適用させれば完全に自分のものにすることができます。

このように、GTAは前作のオープンワールドを活かしたドライブという娯楽に加え、車両の収集機能を追加することで車好きにとってはたまらないゲームになっているのです。ただ、レースゲームと比べると車両のクオリティーは低く、車両によっては部品が欠落していたり、モデリングが雑なものがあるのが惜しいところです。

しかし、全体的なクオリティーは高く、なにより好きな車両で綺麗な景色を見ながら目的地に向かう途中で、車両から降りてコンビニで買い物をしたり、浜辺に寄って海の音を聞いたり、住民に喧嘩を売ったり……といった「ライフスタイル」を楽しめるのがGTAの最大のメリットです。

GTAはまさに仮想空間における第二のライフスタイルなのです。

マイガレージの紹介

私はそんなGTAのファンであり、発売から3年が経った今でも存分に楽しませてもらっています。そこで、今回は私がこれまでに収集した車両の一部をご紹介したいと思います。

私はガレージごとに車両をカテゴライズしており、今回ご紹介するのは「クラシックカーガレージ」です。クラシックカーのようなレアでエレガントな車両は見ているだけで興奮してきます。ちなみに、ガレージの場所はイクリプスタワーというマンションの中です。

それではどんどんご紹介していきたいと思います!

No.1 アルバニー ルーズヴェルトバロー
Model キャデラック シリーズ 341A (1928)

おそらく所有している車両の中で最も古い車両をモデルにしたものです。当時の富の象徴と言えるこの車の風貌は威厳に満ち溢れています。

No.2 トリュファード Zタイプ
Model ブガッティ タイプ 57SC アトランティック (1937)

こちらはバローのモデルより少し新しいですが、それでもかなり古い車です。一番の特徴は全体にわたる曲線美。まさに動く美術品です。

No.3 ベネファクター スターリングGT
Model メルセデス・ベンツ 300SLRクーペ (1955)

モデルは1955年のレースで使用されたスポーツカーで生産台数はわずか9台という超レアな車両です。gtaでは数少ないガルウィングドアが採用されていて、乗り降りするだけで高揚感を得ることができます。

No.4 グロッティ スティンガーGT
Model フェラーリ 250 GTO (1964)

こちらもレースで使われていたスポーツカーであり、鋭く尖ったロングノーズの車体を見れば、風を切りたいという衝動に駆られるでしょう。

No.5 ペガッシ モンロー
Model ランボルギーニ ミウラ (1966)

銀色に輝くスカートと美しくコンパクトにまとまったボディを見れば、車好きなら誰でもミウラと分かることでしょう。それだけ有名な名車です。丸ライトではないのが残念。

No.6 アルバニー ヴァーゴ
Model キャデラック・ドヴィル(1970)

ボディの全長がとても長く、小回りが利かないというデメリットがありますが非常に安定した走りをしてくれます。実はマッスルカーに分類されていて、高級感ある外見とは裏腹に強力なエンジンサウンドを響かせることができます。

No.7 インポンテ ナイトシェード
Model ポンティアック GTO(1972)

こちらの車両はまさにマッスルカーと言えるスタイリングで、堀が深い角ばったボディからは堅牢性がにじみ出ています。

No.8 インヴェテーロ コケット ブラックフィン
Model シボレー コルベット(1957)

可愛らしい見た目だけど、こちらの車両もマッスルカーです。エンジンサウンドは割と甲高いスポーティーな音を鳴らします。

No.9 ランパダーティ カスコ
Model マセラティ 3500GT (1957)

このガレージの中で私が最も好きな車両です。理由は方向指示器などの灯火類に欠落が無い上に給油口もあり、完成度がとても高い車両だからです。また、デザインとエンジンサウンドから共にクラシカルでスポーティーな感じが伝わってくることや、コンパクトで小回りが利くことから、「見て美しく、走って楽しい」素晴らしい車両と言えます。

No.10 デクラス マンバ
Model AC コブラMkIII (1965)

最後はとっても有名なACコブラをモデルにした車両です。特徴的な大口径サイドマフラーを見るだけでも強いパワーを感じますが、走れば尚パワーを感じるモンスター級の車両です。

まとめ

私のクラシックカーガレージは上記の10台で落ち着いてきました。ここまでくるのに長い月日が経ちましたが、納得のいくガレージができて満足しています。クラシックカーは味のある車両ばかりで見ていて楽しいですね。この記事を作成するにあたって各車両の情報を調べなおすという作業をしていたのですが、車の歴史を辿っているようでとても楽しかったです。

最後はガレージ全体の写真で締めくくりです♪

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